ワーホリ時に必要!海外での銀行口座開設

Don’t think, feel !!
考えるより感じろ。

私がとても好きな言葉です。

旅もワーホリも、考えすぎてもしょうがない。
とりあえず行ってしまってあとは感じるがままに動いていけば良い!!

本当にそう思っています。

ただ、ワーホリに関しては、、、

銀行の口座は到着したらできるだけ早く作った方が良いです!!

せっかくいい仕事見つかっても、銀行口座なかったら振り込んでもらえないし、毎回海外キャッシングしてたら手数料勿体無いし、、、

でも手続きなんてめんどくさいからしたくない!
そんなこと考えたくない!

私もそう思います。

しかし、ワーキングホリデービザで長期で滞在するには、銀行口座があると便利、、、いや、無いととても不便なのです。

なので、めんどくさい事は早めに終わらせてしまって、その後、すっきりして感じるがままに楽しみましょう。

大丈夫、面倒といってもこれだけ分かっていれば口座は開けます!!

今日の記事を見て銀行に行けば、コミュニケーションなどで若干苦労する事はあるかもしれませんが、なんとか口座を開けるはずです!

ワーキングホリデー制度を使って滞在することのできる国はたくさんありますが、今回はでクロスロードに来てくれる生徒さんの中でも多い4ヶ国での口座開設についてご紹介しますね。

各国の「メジャーな銀行」「口座の種類」「必要書類」を紹介していきます。

自分で大きなビジネスをしたり、現地永住を考えたりなど特別な理由がない限りはメジャーな銀行で口座を開設しておけば間違いないでしょう。

メジャーなところであれば、どこもそんなに大差はありません。

最初の時点で選ぶポイントはあるとすれば口座維持費がかかるかかからないか、あと日本語対応が可能かどうかくらいでしょうか。

口座の種類は、各国で名称や口座ごとにできる事などは若干違いますが、どこの国に行っても基本的には日本でいう普通預金口座を開くことになります。

そしてほとんどの場合それで事足ります。国によっては小切手や定期預金なども賢く使えると良いかもしれませんが、まぁ二の次でしょう。

必要書類、これは大事ですね〜。
あれが足りない、これが足りない、、、なんて宿と銀行を何度も往復するのは嫌ですね。

「公共料金の受領書を持ってきて」なんて言われて2回目に持って行ったら、「あなたの名前が入っていないじゃない」何て言われてまた出直しという事もよくあります。このような事が続くと、本当に嫌になります。
対応する人が変わると一からですしね。

でも、必要書類さえ完璧にしていけば、時間はかかっても無駄なく手続きを完了できるはずです。

それでは各国に分けてみていきましょう。

イギリスでの銀行口座開設

イギリスの銀行メジャーな銀行

「HSBC 」「NAT WEST」「Lloyds TSB」「BARCLAYS」
などがメジャーです。

HSBCが親切だったとか、NAT WESTだと必要書類がパスポートだけで作れた、
Lloydsでの手続きがスムーズだったなど、人によっていろいろなストーリーもあるようです。

口座の種類

  • Current Account(普通預金口座)
  • Saving Account(定期預金口座)

日本人だとInternational current account などを進められる事もあるようです。用途によっては便利なのですが、手続きの簡単さなどを考慮して、とりあえずは普通のCurrent accountで良いでしょう!

実はこの4カ国の中ではイギリスはかなり手強いという話を聞きます。
「英語が話せない方とはお取引をお断りします」とか言われる事もあるようです。
そんなイギリスでのコツがあるとしたら、、、「強気でいく」事です。
何度も何度も通って、たかが口座開設に3ヶ月近くかかった人もいるようですが、最終的には初日に持って行った書類を提出するだけのシンプルな手続きだったそうです。

なので、もう3ヶ月通ってんだぞ的な雰囲気を出して、もしくは口座は開けて当たり前と余裕の表情で窓口に行き、1回目で決めちゃいましょう!

必要書類

  • パスポート
  • ビザ
  • 学校在籍証明
  • 学校、職場からのレター
  • 現住所証明
  • ある程度の入金するお金

これらすべてが必要というわけではありませんが、厳しいと言われているイギリスでは、用意できるものはできる限り用意して行った方が時短になるかもしれません。

オーストラリアでの銀行口座開設

オーストラリアの銀行オーストラリアでの口座開設は、入国から「6週間以内」に行いましょう。
そうすると必要書類も少なくて済みます!!

メジャーな銀行

「ANZ」「nab」「West pack」など。

特別な理由がなければ、ANZで日本語サービスを受けて口座を開設するのが安心でしょう。

場所によっては日本人行員さんが対応してくれますし、日本人行員さんがいない銀行でも、日本語サービスを受ける事ができます。

ちなみに私は英語で開設したのですが、後日わからないところを日本人の行員さんに質問したりしました。

英語のやり取りでもそんなに難しいやり取りはありませんが、日本の仕組みと違う部分があるので、しっかりと日本語で聞いておくことをお勧めします。

口座の種類

  • Saving account(普通預金口座)
  • Term deposit
  • Check account
  • Cash management account

必要書類

  • パスポート
  • お金(入国から6週間を超えると必要書類が増える)

カナダでの銀行口座開設

カナダの銀行カナダにワーホリ中の卒業生にアンケートを取ったところ、TDが圧倒的に多かったです。理由は「簡単」だからという事でした。日本人行員さんが対応してくれるので、ストレスなく口座を開設する事ができます。
無条件に最初の6ヶ月、学生、一定額の残高があればなど、条件を満たせば口座維持費も無料になるようです。

メジャーな銀行

TD(日本人対応で簡単)

口座の種類

  • Chequing account(普通口座)
  • Saving account(定期預金)

必要書類

  • 写真付きID2種類
  • 住所証明できるもの

ちなみに「corst capital」 という信用金庫は、大手銀行のようにメジャーではありませんが、
日本人対応が可能で、口座維持費無料、ATM手数料無料のようです。

ニュージーランドでの銀行口座開設

ニュージーランドの銀行必要書類が少しややこしく感じますが、
日本人対応してくれるところで聞いてしまえば簡単です。

メジャーな銀行

「Kiwi bank」「ANZ」
日本語サービスが受けられる

口座の種類

  • Saving account
  • cheque account

必要書類

  • 身分証明2種類(パスポート、ワーホリビザコピー)
  • 住所証明のできる書類(住所と名前が載っている請求書、学校から届いた書類など発行から3ヶ月以内のもの)

こうして見ていくと、イギリス以外は日本人対応で口座を開設できる場所も多く、英語に不安のある方も安心です。

口座開設に手間取ると、時間も無駄な滞在費も本当に勿体ないので、不安がある方は、日本行員がいる支店を調べ、最初の到着地をそこにすると良いでしょう。

どこの国も国内の移動はそんなに難しくないので、結果的には使うお金も少なくて済むかもしれません。

サクッと銀行口座を開設し、ワーキングホリデービザでの滞在を1日でも多く楽しんで下さい!

Have a nice one !!