ワーホリで日本人が就ける仕事は?

ワーキングホリデー日本人

ワーホリでどんな仕事に就ける???

現地でのお仕事。

これはワーキングホリデービザで海外に滞在するほとんどの人が気になる事ですね。

今日は、ワーキングホリデービザで現地に滞在する時間の中で、「どんなお仕事に就くチャンスがあるか」という事にフォーカスしてみましょう!

ワーホリって実は凄いチャンス!?

ワーキングホリデービザって何となく「若者向けの学生ビザ」に近いような感覚がありますが、かなり自由度が高く、素晴らしいビザです。

行動や自分の能力が伴えば、かなり就ける仕事の幅も広いです。これは欧米では転職する事はごく一般的という考え方のおかげかもしれません。

その為、個人的にはオーストラリアのワーキングホリデービザ取得の年齢制限が35歳まで引き伸ばされた事は、人生にもやもやしている30代の方には超朗報だと思います。

良い出会いがあれば、ビザサポートもしてくれてその国で正式に仕事が見つかるどころか、永住だって選択肢に入ってくるかもしれません。

そう思うと、ワーキングホリデービザで現地に滞在している時間って、人生の中でも大きなチャンスの中にいるという事なのです!

オーストラリアワーホリ

仕事探しのポイント

問題は、本当にそんな良い出逢いがあるのか?自分にとって良い仕事を見つける事が出来るのか?という事です。

ワーホリ、仕事というキーワードで調べていくと、どうしてもファームやレストラン、工場系の仕事の話ばかりを聞くのは、やはり英語力や行動力に自信がなかったり、目先のお金に目が行ってしまいがちだからです。

実際、限られた予算で渡航している方がほとんどなので、お金は切実な問題でもありますよね。

なので、できるだけ要領良く、自分の求めている環境に近いお仕事を見つけられるように、今日はワーホリビザで就く事ができるお仕事を紹介していきたいと思います。

今日のポイントは、視野を広く持つ事です。

ワーホリだからって、ファームや日本食レストランで働かなくてはいけないという事はないのです!

よく聞くワーホリの人が就くお仕事

ファームジョブ

ピッキング、パッキングなど

ローカルカフェ・レストラン

ウェイター、ウェイトレス、キッチンハンド、洗い場など

日本食系レストラン

ホール、キッチン、洗い場など

食肉工場など、ファクトリージョブ

クリーナー、スライサー、パッカーなど

その他

配送、倉庫内作業、スーパー品出し

ゲストハウス

受付、クリーナー

この辺がワーホリ中に働く人の王道ではないでしょうか。

これらのお仕事はお給料によって倍率が高かったりはしますが、比較的簡単に就く事ができます。

当然ですが、それが定番になっている一番の理由ですね。では他にどんな仕事があるのでしょう?

例えばオーストラリアでは、

建設関係、土方作業(construction) 

英語環境だが、英語ができなくてもできる仕事は多い

バーなど酒類販売  

英語環境でお酒も入ると仲良くなりやすい?

カジノ 

今のところ日本ではまず経験できない環境

これらの仕事もワーキングホリデーの人が働く資格があります。

これらのお仕事は、英語環境なのはもちろん、仕事内容もそこまで難しいものではなく、お給料も良いです。

それにも関わらず、どうしてこれらのお仕事を選ぶ人が少ないのでしょうか?

それは、働くにあたって「資格」が必要だからです。

上の3つの仕事をオーストラリアでするには、それぞれ

「White card」

「Responsible Service of Alcohol (RSA)」

「Responsible Service of Gambling(RSG)」という資格が必須となります。

そして、求人を見たり聞いたりした時に、 「White card」や「RSA」、「RSG」が必要条件にあると、ハードルが高く感じてしまいあきらめてしまう人がほとんどなのです。

例えばオーストラリアの場合

必要な資格を取る事がどれだけ難しい事なのか・・・資格取得は簡単!?

結論から言うと、上記のハードルが高そうな資格を取得する事は超簡単です!!

エージェントに1万円ほど払って講習を受けに行くだけなのです!

だからその講習が大変なんじゃん・・・英語わかんねぇよ・・・1万円高けぇ・・・

確かに英語力が低い人は多少苦労するかもしれませんが、向こうもビジネスです。

人よりちょっと苦労するとは言っても、なんだかんだ取得できる事がほとんどです。

ほとんどの場合その日のうちにです。

つまり、行動さえ起こせば、1万円くらいで資格が取得できるのです。

1万円が高いと思う人はオンラインコースなどもあり、かなり安く取得出来ます。

RSAは日本語で受講できるサービスもあるようです。

これも、取得保証!というサイトがほとんどなので、誰でも取得できると思いますが、自分で調べながら課題をクリアしていかないといけないので、なかなか忍耐力が必要です。

というか、良い仕事に就ける事を考えたら1万円は安いですよ!!

ワーホリ中、せっかく仕事を紹介してもらえたのに、資格がないからという理由で逃してしまったらと思うと・・・

もはや、資格をとっておかない手はありませんね。

資格を取得したとして、どうやって仕事に就くの?

3つの仕事は、ローカルジョブですし、お給料がかなり良いです。

体力に自信がある人は「White card」、お酒やお酒の場が好きな人は「RSA」、ギャンブルが好きだったり、とにかく稼ぎたい人は「RSG」を入国と同時に取得しておけば、就ける仕事の幅が大きく拡がります!

どれも高給で、カジノの仕事は時給40ドルを超えるとか・・・

これらの仕事を得るために紹介やコミュニティサイトで見つける事が出来れば簡単ですが、

なかなかそううまくはいかないものです。

直接働きたい会社にコンタクトを取る事も有効ですが、やはりローカルの人には見劣りしてしまいます。

ではどうすれば良いのか?

ジョブエージェントに登録すると良いです。ジョブエージェントとは、現地の派遣会社の事で、登録しておくと、希望の職種を紹介してくれます。

簡単ではないですが、、、。

実は登録するだけだと、よほど運が良くない限り、ほとんどの場合まず連絡は来ません。

登録してから、こまめにエージェントの人とコミュニケーションをとる事が仕事を得るための一番のコツです。

「あまり度がすぎると逆に嫌われるかも」などと自分の感覚なんてアテにせず、しつこいくらいに連絡を取り、可能なら会いに行きましょう。

理想はエージェントの人と友達になる事で、そうなれたらかなり有利です。

楽にGETできるわけではありませんが、行動すればきっと良い仕事に就く事ができます。

その他の仕事

整備士、美容師など、手に職がある人はそこに関わるのがやはり面白いと思いますし、やはりSkillは世界共通なので、働ける可能性はかなり高いです。

職種によっては、車やフォークリフトの免許(現地で受講できます)なども有利になる要素ですね。

ファームや工場でも、フォークを持っていると仕事に就くのが有利なだけでなく、お給料も優遇されて、且つ他のポジションに比べて仕事が楽だったりします。

また、アイディア次第では自分で起業する事も不可能ではありません。

とにかく様々な事が、意外とできるのです。

難しいからあきらめるのではなく、やりたい事をやるために、様々な事にチャレンジしていきましょう!!

そしたらやっぱりフィリピン留学!!せっかくのチャンスです。

多少リスクがあっても自分のやりたい事にチャレンジしてください。やりたい事が決まれば、事前の英語学習もしやすいです。

特にフィリピン留学ではマンツーマンで授業が受けれますし、クロスロードではカリキュラムの自由度も高く、ご自身の要望に沿って留学生活を送る事ができます。

是非、フィリピン留学を上手に利用して、ワーキングホリデーの期間を最高に素晴らしい時間にしてください。