世界一周に必要な持ち物 ~絶対必要なモノ、あると便利なモノ~

バックパッカー

世界一周に必要な持ち物ってなんだろう!

楽しさ半分、面倒だったり、出費がかさんだりと辛い反面もありますね。今まで多くの旅人の出発前に関わってきましたが、旅の前々日くらいに荷物を詰めてみたら「全然入らなかった!どうしましょ!!」と言われたことが何度もあります。

前々からブログを書きながら準備についても公開してきたような人はそんなことにはならないと思いますが、私の知っている旅人は、私も含めてみな、そんな感じです。

世界一周した者としてそんな時にどうアドバイスさせていただいているかというと、(完全に自分の出発前のことは棚に上げて)
「大丈夫!パスポートとお金さえあれば何とかなります!それ以外のものは出発してからでも手に入りますよ!」と。

私自身が世界一周をしていた時に伝説と呼ばれていたある旅人は、ある理由(というか盗難のため)によりビニール袋一つで世界一周を続けていましたから!

そんな強者の話はおそらく参考にならないし、初心者バックパッカーが参考にしてよいものでもありませんが、それでも、たくさんの旅人が公開している&ここで上げる持ち物の中でも、これがなければ旅ができないというのは

①パスポート

②お金

くらいなので、それ以外のものは予算や手間、楽しさと比較しながら自分の判断でそろえていけば良いのではないでしょうか。

ここでは、
1.世界一周旅行で必ず必要なモノ
2.世界一周旅行であると便利なモノ
に分けて書いていきます。

1.世界一周旅行で必ず必要なモノ

パスポートとスーツケース

パスポート(新規/更新/増補※)

こちらは各都道府県のパスポートセンターに行けば取得することができます。必要書類、日数を電話で確認しておくと手続きがスムーズです。
※スタンプを押してもらう「査証」のページをあらかじめ増やすこと。多くの国を回る予定の方は日本で済ませておくと、旅中のロスがなくて良いです。

お金

予算は1年間で120~150万円くらいが多いようです(出発前の準備、海外旅行保険、予防接種は含まず)
持ち運び方法
上記の高額の予算をすべて現金で持ち歩くのはリスクが高すぎます。(何かの時にすぐに両替できるという面では、円とドルを少しずつお財布に入れておくことはおすすめです。特にドルは少額でも換金できたり、チップとして渡せたりと便利でした。)

では、どんな方法があるのでしょうか?

①クレジットカード

まず、クレジットカードは旅人にとって、なくてはならないものになってきています。
なぜなら、LCCで航空券をとろうと思ったら、クレジット決済が必要不可欠だからです。

なので、クレジットカードは少なくとも2枚は持っていると便利です。また、後述しますが、キャッシングにて現地通貨を引き出す際の「繰り上げ返済」というものを利用すればレートもかなり良いです。

しかし必ず、事前に自分がいくらまで海外でキャッシングすることが可能か確認してください。
手数料は、カード会社により異なります。私の利用するエポスカードは、VISAインターナショナルが決めたレートです。
※直接カード会社に電話をし、返済日を待たずに、すぐに返済することができるシステム。クレジットカードを利用しての海外キャッシングは借り入れにあたるため、キャッシングしてから返済日まで利息が発生します。そのため返済日を待ってしまうとべらぼうな利息がかかってしまうことがあります。これを利用する場合、インターネットバンキングの口座をもっていること、スカイプの有料版(手続きすれば誰でも簡単に使える)を持っている必要があります。

②銀行の国際キャッシュカード

新生銀行や、楽天銀行などの銀行が提供する、海外でも自分の口座に入っているお金から現地の通貨でお金を引き出すことができるキャッシュカード。口座には最低限の金額を入れておくことで、紛失時やスキミングによる被害も最小限に抑えられます。
<例>
・新生銀行=通常の口座開設をすれば、自動的に海外でも使えるキャッシュカードを受け取ることができます。手数料はVISAインターナショナルが決めたレートに4%を加算。
・楽天銀行
楽天デビットカード(※デビットカードのみ国際キャッシュ昨日がついています)
手数料はVISAインターナショナルが決めたレートに4%を加算。

③キャッシュパスポート

マスターカードが発行する、クレジットカードと国際キャッシュカードの両方の機能を持ち合わせたカードです。クレジットカードとして決済することもできますし、専用口座に入れておいたお金を引き出すことも可能です。
手数料はマスターカード既定のレートに4%を加算
このカードの特質すべきところは、マルチカレンシーという制度があり、9つの通貨に分けて入金し、保有しておくことができます。そして、そのレートは、入金時のものになります。上記の①②は、お金を使った時のレートに左右されるので、円安になりそうだと思ったら、先にドルやユーロの口座に入れておくことができるということです!また、この時の為替レートはとても良いです。

ここまではわかったけれど、どれを選べばいいの?ということですね。では、以前フィリピンで実験した下記結果を参考にしてみてください。※当時キャッシュパスポートはなかったのでそのデータはありません。

ヤフーファイナンスのその日のレート:0.4222

に対してそれぞれのカードを利用した際のレート(手数料もろもろ込)
現地の両替屋さん:0.4150
エポス(クレジットカード)の海外キャッシング:0.4158
新生銀行:0.3996

ちなみに私、旅中にはこの新生銀行を愛用していた馬鹿者です。

旅の費用150万円をすべてセブで使ったとすると
二人で9か月間に215万円程使ったと前述したと思います。それを仮にセブで全部使ったとすると
クレジットカード150万円×0.4158=623,700ペソ
215万円×0.3996=599,400万ペソ
24,300ペソも違います!日本円にして6万円くらいちがいます。
CROSS×ROADだったら2週間留学できます(笑)

では、お金の持ち運び方の結論を言うと

1.少額でよいので円とドルを現金で持つ
2.クレジットカードを2枚以上用意し、繰り上げ返済ができそうな場所ではクレジットカードで現金を調達する
3.それ以外の場所、もしくは現地通貨で入金済みの場所ではキャッシュパスポートを利用する

以上となります。皆さんも無駄なお金は使わないように賢いやり方を見つけましょう!

2.世界一周旅行であると便利なモノ

荷物は軽いほど、旅が自由になります(少し不便になるかもしれませんが)。想像してみてください。インドの駅前、炎天下、客引きのインド人に囲まれ早口でまくしたてられている自分を。それだけで辛いのに、そこに30kgもあるバックパックと電子機器や貴重品がつまったサブバックを抱えているとしたらもう地獄だと思いませんか?

パスポートとお金以外は絶対になければならないものではないので、これから買おうとしているものが、自分の旅に必要なのか?必要だとしても、日本から持っていくことが必要か(使っているシーンを想像してみるとよいです)考えてみてください。現地で買えるものは現地でという感覚を持つととても気が楽です。

<バッグ>

バックパッカーのカバン

・バックパック/スイッチバック

バックパック派とスイッチバック派(普段はコロコロで、必要な時だけ背負うタイプ)にわかれますね。
バックパックの利点としては、何より旅人っぽいこと!そして両手が空くこと。ただ、おそらく20~30Kgになるバックパックを背負うことはかなり身体的にも精神的にもつらいのです。

スイッチバックの利点はラク。ということでしょうか。手にマメはできますが。両手が空かないので、地図などを取り出すときにはいったん立ちどまります。ちなみに、9カ月間で背負ったのは3回です。1回は、雨季のインド、バラナシで、牛と犬の糞が雨でどろどろになっているのを見たとき、可愛いコロコロを守るほうを優先し、背負いました。後の2回は道路が冠水するほどの大雨に移動が当たった時です。

サブバック

サブバックには貴重品を入れて持ちあることになります。電子機器も入れることになるので、以外に重くなります。体に合ったもので丈夫なものを選ぶとよいでしょう。鍵がかかると安心です。

ポーチ(女性)

女性はお財布やケータイはポケットよりもポーチ派の人が圧倒的に多かったように思います。地図やメモ、タオルなどよく取り出すものと、貴重品は別のところに入れらるとよいと思います。
※バックの本体とヒモが簡単に外れるものは避けたほうが良いです。金具部分を器用に外されてしまったり、本体を無理やり引きちぎられることがあります。

マネーベルト

パスポート、クレジットカード、大きいお金などは肌身離さず持っておきたいです。首、お腹、太ももなどの種類がありますが、首は持っていることがわかりやすいので、お腹が無難です。パンツやブラに隠しポケットをつける人もいます。

<電子機器>

トラベルガジェット必要な電子機器については、日本で購入していくことをおすすめします。なぜなら、品質もよく、安いからです。ただ、これらは基本サブバックに入れて移動することになるので、多すぎるとかなり重くなるので、自分に合ったものを選びましょう。

パソコン

パソコンを持っていかないという旅人も最近では多いのだとか。確かにタブレットさえあればたいていのことはできますね。仕事をしながらとか、ブログを書くんだ!という目的がなければ不要かもしれません。ちなみに、持っていく派の間では、マックが圧倒的なシェアを占めていました。

タブレット

サイズ感がちょうどいいということで、タブレットせかいをパソコンがわりにする人が多いですね。もちろん、両方持っていく人もいます。

スマートフォン

電子機器は本体の他に充電系の付属品も必要なため、意外に重くなります。その点、スマートフォンは充電器を含めてもコンパクトで軽いので荷物の軽量化に一役買います。

カメラ

カメラをどうするかは本当に悩むところだと思います。デジカメ、一眼レフ、ミラーレス一眼、GoPro、Theata、ドローン、、、自分の旅のスタイルや性格、予算から、自分に一番合ったものを購入しましょう。

外付けハードディスク/SDカード/USB

旅に出るとデータは膨大な量になっていきます。一番は写真や動画、2番は旅人同士でのデータ交換(旅人は地球の歩き方のデータや、暇つぶしのための、漫画、映画などのデータをかなり持っていて、仲良くなると交換することが多い)です。そして、これらも日本で購入するのが安価で品質もよいです。アジアでは、最初から不良品が売られていることもしばしばあります。

コンセント変換プラグ

コンセントの形は国によって違うため、変換プラグがなければ充電ができません!
→変圧器は?変圧器はどうかというと、私たちは不要でした。充電器を通すものはたいてい充電器が100-240Vに対応しているためです。ドライヤーやヘアアイロンを利用される方は、変圧機能付きのものを最初から用意する方が経済的ですし、軽いです。

たこ足配線/延長コード

たくさんの電子機器を一度に充電するためにも役立ちますが、ドミトリーなどではコンセントが十分でなかったり、自分のベッドの近くにコンセントがなかったりということがあるので、あると非常に便利です。
※窓の近くで充電するのは避けましょう。電子機器類や貴重品が窓からするっと盗まれてしまうことがあります。

<セキュリティグッズ>

南京錠

・南京錠

自分の荷物に使うこともありますが、ドミトリー内のロッカーや、ゲストハウスのドアに自分の南京錠をかけるところがあることがあります。自分の荷物に使う数+2個くらいあるとよいでしょう。

・ダイヤルロック

鍵だと鍵の紛失が怖いという方はダイヤルロックがおすすめです。こちらは100均一のものはおすすめしません。簡単に開けられてしまうようです。(というか開けられてしまいました)。鍵が多少高くとも、貴重品を取られることのほうが高くつきます。良いものを選びましょう。

・チェーンロック

荷物を預けたり、少しの間置いておかなければならない時に柱などに括り付けることができるため便利です。

・バックパックセーフ

バックパックを開けられたり、ナイフで切られて中身をとられたりしないようにガードしてくれるものです。

・お財布のチェーン

特に男性でポケットにお財布を入れる予定の人は必ずつけましょう。つけていることで予防にもなります。あなたがスリだったら、チェーンを付けている人と付けていない人、どちらを狙うでしょうか?また、女性もかばんとお財布をチェーンで結ぶと良いです。

<書類系>

documents

・パスポートのコピー

宿泊時に必要になることもありますし、チケットの購入時などにもパスポート番号が必要になることもあります。そんな時に原本を出し入れすることは避けたいところです。

・海外旅行保険証券

海外旅行に加入された方は、必ず保険証券をもっていきましょう。さらに、写真に撮ってケータイ電話に残しておくとよいです。

・予防接種の証明書(もしくはそのコピー)

黄熱病に関してはパスポートに添付されますが、それ以外の予防接種についても必要になることがありますので、持っていきましょう。

【番外編】日本で手に入れたほうが良いもの

メイドインジャパン

・押すだけベープ

お部屋にプシュッとすると、1日蚊が出ないというものです。自分にぬったりスプレーするのには限界がありますが、これなら部屋中の蚊を退治してくれるのでとても重宝します。

・日焼け止め

日本の日焼け止めは優秀です。海や標高の高い場所で長い時間外に出るときには、男性でも日本の日焼け止めをおすすめします。なぜなら、日焼も度が過ぎるとやけどになります。フィリピンの海は紫外線が強いようで、やけど状態になってお医者さんを呼ぶことになった人をたくさん見ています。女性は普段から使えるよう少し多めに、男性は1本くらいは持っているとよいです。

<薬品>

これは、普段使用しているものを。旅人の間では、現地の病気は現地の薬で治せ!とよく言われます。心配しすぎず、最小限のもので良いでしょう。

<コンタクト用品>

コンタクトレンズそのものは、旅中に使用する分は自分にあったものを日本から用意したほうが良いですが、洗浄液は日本からは最初に必要な分と、万が一の時のための小さい非常用を持っているとよいです。なぜなら、洗浄液は手に入りやすい場所と、そうでない場所があるからです。残りの量とこれから行く国々を想定しながら良いタイミングで買い足しましょう。

<洗面用具>

男性は石鹸1個、もしくはシャンプー1本にカミソリ1本で十分という人が多かったです。
女性は最低でもそれに、コンディショナーは欲しい!と思いますが、これらはどこの国でも手に入ります。物価の安い国では1回分の小分けパックで手に入るところもありますよ。

<化粧品>

すっぴん派がかなりの割合を占めていましたが、旅の出会いも重視する人はメイク道具も必須ですね。

<衣料品>

電子機器の次にかさばるのがこの衣料品です。特に防寒具。私自身出発前にかなり悩みましたが、結局防寒具といえるものはフリース1枚で旅にでました。

そして、その決断は正しかったように思います。なぜなら、旅のほとんどの期間を“夏”を追いかけて移動したので。もし、余分に持って行っていたら、使う日が来る前に処分してしまっただろうなと。最初から登山や、冬の地域へいくのでなければ、最低限の衣料品で出発し、必要な時に購入するので十分だと思います。

個人的には

  • Tシャツ5枚
  • ズボン2枚
  • 下着3セット+水着2着(下着がわりに使用もする)
  • 長袖のシャツ(防寒、日焼対策)
  • ストール(防寒、日焼対策)2、3枚
  • ワンピース1枚(おしゃれしたいときに)
  • ロングスカート1枚(外出用にも使うし、着替えにも便利)
  • ヒートテック
  • ウルトラライトダウン(かさばらないし、これ一枚でかなり暖かいのでとても便利です。寒い地域だけでなく、冷房の効きすぎた空港や飛行機の中でも活躍します)
  • タオル大-1枚、小-数枚

※衣料品は薄手で乾きやすいものを選ぶとよいです。洗濯は手洗いになることが多いので、“絞りやすい”、“乾きやすい”がかなり重要です。

これくらいあれば十分です。特に女性にはお買い物も旅の楽しみの一つ。完璧に持っていかなくても、行く先々で素敵なものを買い足せばよいと思います。

<靴>

旅行靴

サンダル

サンダルは必須です。多くの旅人は旅のほとんどをサンダルで過ごすのではないでしょうか。以前はクロックスが大人気でしたが、Keenのかかとのあるタイプがクロックスをしのいでいるように思います。もちろん、ただの“ビーサン”派の人も一定数いました。

スニーカーまたはトレッキングシューズ

サンダルと別にもう1足持っている人がほとんどです。熱い国では出番が少なく、ともすれば「捨ててしまいたい」という欲求にかられることも。そんなことが予想される人は、必要になってから購入するのもありかもしれません。

<洗濯用品>

旅行中の洗濯

洗剤

たいていの国で購入できるので、持っていかなくてもよいくらいです。特にアジアでは小分けのパックで購入できて便利です。使いかけのものは、マスキングテープで泊めて、袋に入れていました。空いたペットボトルに入れている人もいましたよ。

折り畳みバケツ

とても便利だそうですが、なくても大丈夫です。

洗濯紐/折り畳みハンガー/ハンガー

洗濯紐派が大多数だったように思いますが、宿に忘れるもののトップ3に入るのもこの洗濯紐でした。みなさん、気を付けてください。
ちなみに私はハンガーと、小さいおりたたみハンガーを持ち歩いていました。バスでの長距離移動の多い南米では、バスの中にひっかけて乾かすこともありました。

<調味料>

現地調達でほぼなんとかなります。もし、次回旅に出るとして日本から持っていくなら、レトルトのお味噌汁(生タイプ】と粉末の出汁くらいかなと。特にレトルトのお味噌汁はのお味噌は、お魚のみそ煮をちょちょっと作ったり、ネギみそおにぎりにしたりと重宝しました。

<その他便利なトラベル用品>

・S字フック
私が旅の準備をしているときにどのブログでも書かれていた持っていくべきNO.1グッズはなんとS字フックでした。もちろん持って行きましたが、なくても旅にはそれほど影響がなかったように思います。ただ、かさばるものでもないので忍ばせておくとよいですね。

・マスキングテープ
これは私個人的には一番役に立ったグッズです。食べかけのお菓子や使いかけの洗剤に封をしたり、ガイドブックの良く開くページに目印を付けたり、壊れたものの応急処置、メッセージカードの飾りになど使い方は何通りも。1個、2個持っていくと便利ですよ。

・衣服の圧縮パック
こちらは途中で捨てました。使い方が下手だったのか、あまり圧縮が実感できなかったので。

・トラベルシーツ
持っていきませんでした。しかし、運よく南京虫には出くわさなかったものの、話に聞くだけで恐ろしいので、次回旅に行くなら持っていきたいと思います。

・寝袋
これは旅のスタイル次第です。まずは、絶対に行こう!と思っている地域で寝袋が必要かどうかをチェックしましょう。もし必要ではなさそうなら、自分自身が「寝袋が必要になるような旅」をイメージしているか、いないかを考えてみましょう。イメージができないようなら、日本から持っていく必要はないでしょう。万が一必要になったら現地調達しましょう。

・ガイドブック
今はデータにしてもっている人が多いです。ただ、iPhoneやiPadなどはスリや強盗の標的になりやすいので、人込みや観光地では特に気を付けましょう。

・手帳/日記帳
ブログとは一味違った形で旅の思い出が残るので、個人的には手帳や日記を付けることはおすすめです。ちなみに、私が旅の間に一番盗まれたら困ると思っていたのはこの日記帳でした。他の物はたいてい保険で補償されるけれど、想いでの詰まった日記帳は補償されないので。

・暇つぶし道具
旅は、移動にかかる時間が想像以上に長いです。暇つぶしになるものを持っているとよいです。本や、本のデータ、動画などを持ち歩いている人はかなり多いです。今はKindleなどを利用すれば本をたくさん持ち歩かなくてもよいのがいいですね。
ただ、電源が確保できないときもあります。例えばインドの駅で電車の遅延を10時間待つなどということは多々あります。そう言った時にが紙ベースのものがあるとよいですね。読み終えた本を旅人同士で交換していくのも楽しいです。
パスポートとお金さえあれば!といいつつ長くなってしまいましたが、やはり荷物は少ないほうが圧倒的にラクです。ぜひぜひ省荷物を実現させてみてください。