フィリピン留学を超えるコスパ!? オーペア(Au pair) 留学って知ってます?

オーペア こんにちは。留学やワーホリに興味のある皆さん、突然ですが「オーペア」って知ってますか?

僕はオーストラリアにワーキングホリデービザで滞在していた時に、何度か聞いた事があって、個人的には「ベビーシッター」のお仕事と認識していました。

しかし、ある筋から噂を聞き、調べてみるととんでもない事実が出てきました。

その名も
「オーペアプログラム」
ベビーシッターであるという事実に間違いは無いのですが、このプログラムの最大の魅力は「超低予算で留学ができる!!」というものだったのです。

結論から言うと、航空券代、生活費込みで、約40万円もしくはそれ以下で1年の留学が出来ます!!しかも、年間で約100万円のお給料が出るので、むしろプラスなのです!!(アメリカの場合)

これは知っておかないと損でしょ!?
それでは見ていきましょう!!

超格安留学のオーペアプログラムとは

国や受け入れ先によって若干の違いはありますが、一般的には、海外にホームステイをして、
ベビーシッターや家事手伝いなどをする代わりに、お部屋と食事、報酬を得ながら、語学学校に通ったり、他のオーペアと交流したりできる「新たな留学の形」の事を言います。

そう、一種の留学、「新たな留学の形」なんです。

海外語学留学をしたい人はとてもたくさんいますが、諦めてしまう要因の一番大きいものが「費用」です。

留学といえば欧米の先進国というのが一般的でしたし、そのような国に暮らしながら学費まで支払っていくのは、なかなか日本の平均的な収入の家庭では難しい事でした。

フィリピン留学はその費用、負担を圧倒的に抑えた留学の形です。
先進国のように全ての環境が整っているというわけにはいきませんが、マンツーマン授業が中心という魅力を持つだけでなく、1ヶ月125,000円~と、学生のアルバイトの貯金でも留学する事が出来るようになりました。
日本から近いという事もあり、1週間という短期留学も可能となり、働いている方の短期留学も叶えられます。

そして「オーペアプログラム」は、参加するためにある程度の英語力は必要となりますが、お金の代わりに労働力を提供する事で、わずかな初期費用のみで英語ネイティブ国への1年単位の留学ができるようになりました。

現地で暮らすだけでなく、働く事は英語を身につけるには最高な環境といえ、一石二鳥という言葉では足りないくらい魅力で溢れています。

メリットがあればデメリットがあるのはもちろんですが、やはり英語を習得したい人にはメリットが圧倒的に多いように感じます。次の通りです。

オーペアの強み

  • ホームステイだから生活費がかからない
  • 学費の補助を受けてシティカレッジ等に通う事ができる
  • 完全英語環境での長期滞在が可能な為、語学力のUPが見込める
  • 低予算で、本場に留学ができる(フィリピン留学2~3ヶ月分の費用で1年間)
  • 裕福な家庭での受け入れがほとんどな為、生活環境が良い
  • 子供とのコミュニケーションから、英語はもちろん、様々な事を学ぶ事ができる。
  • ホストファミリーとかけがえのない絆が生まれる
  • 収入も得ることができ、充実した休日を送る事ができる

オーペアの弱み

  • 年齢制限がある(18~26歳)
    残念ながら若者のみですが、まぁこの種の制限はしょうがないですよね。
    なんとか一人でも多くの留学に興味はあるけど踏み出せていない若者に知ってほしいです。
  • 女性がほとんど
    女性でないといけないというわけではないようですが、やはり仕事柄圧倒的に女性が好まれるようです。男性はハードルが上がりそうです。
  • 手続きに時間がかかる
    フィリピン留学はお部屋に空きさえあればその週末からスタートできますが、一定の審査基準が設けられていたり、受け入れ先の都合などで、手続きに半年以上は見ておいたほうが良さそうです。
  • 自分で決めるわけではないので、受け入れ先と性格が合わなかったらきつい
    一番のリスクはこれかもしれません。基本的には外国人である私たちとの交流も楽しみにしてくれている良心的なホストばかりだとは思いますが、人と人同士は会ってみないとわからない部分はどうしてもありますよね。ただ、万が一合わなくても、子供がいてくれるのは大きな救いだと思います。
  • ある程度の英語力が必要
    これは子供を任せる側の気持ちを考えたらしょうがないですね。全く英語ができないけどオーペアプログラムに参加したい!!というのは難しいです。ただ、ステップを踏んで英語を学んでいく事でこの点は解決できます。

さて、ここまでご紹介してきたオーペアプログラムはアメリカのものですが、やはりオーペア留学はアメリカが熱いです!

ある程度英語力のある方は直接、まだまだ自信がないという方は、ワーホリでのオーペア体験から始めてみるのも良いかもしれません。

オーストラリアの場合

まずは、アメリカよりも気軽に始める事のできるオーストラリア式のオーペアやデミペアを経験してみるといいかも?
アメリカのオーペアプログラムと比べると魅力は見劣りする感じもしますが、英語力が低くても挑戦できるデミペアというのは未経験者にはメリットですよね。
デミペアとはオーペアのパートみたいなもので、そこでスキルやコミュニケーション力、英語を磨く事でフルタイムのオーペアも目指せます。よく聞く「月何十万稼いだ・・・」のような収入自慢話に加わるのは難しいですが、英語初心者レベルからペラペラを目指す人には、とても良い環境です。
そして、ネイティブの子供とたくさん時間を持つ事は、英語に苦手意識のある日本人にとって英語上達の最善策の一つだと言えるでしょう。

デミペアをしながら語学学校に通うのも、もちろん良い選択肢の一つですよね。
そんなオーペア留学前の準備にはやっぱりフィリピン留学、CROSSxROADです!!
英語にまだまだ自信が持てない方へご提案したい理想の流れは、次の通りです。
もちろん、費用は抑えたままでいきましょう。

オーペアまでの理想の流れ

男性二人が授業をしている様子

①フィリピン留学

CROSSxROADで英語の基礎を学び、マンツーマンレッスンでとにかくスピーキング力を鍛え、英会話に慣れ、海外で生活していく自信をつけましょう。絶対はありませんが、12週間留学できると、環境にも順応し効果を感じる事ができるでしょう。

②オーストラリアやニュージーでワーホリ(オーペア経験)

「フィリピン留学で自信をつけたはずが、いざ現地に着いたら何を言ってるか全くわからなかった」という事もよく聞きますが、子供相手からのスタートだとかなり入りやすいです。
親御さんも子供相手に話し慣れているので、外国人である私たちにも同じように分かりやすく話してくれます。

③アメリカでオーペアプログラム参加

ワーホリ1年で現場と英語でのコミュニケーションに自信がついたら、アメリカのオーペアプログラムの審査も全く問題ないでしょう!
受け入れ先にも重宝され、最高なオーペアライフが待っている事まちがいなし。

注意点はアメリカオーペアプログラムの年齢制限。きちんと逆算して、年齢制限をオーバしないように計画を立てましょう。

→カナダワーホリ。
英語ペラペラで超~楽しい。
起業や現地就職、永住権の取得なども可能かもしれませんね。

英語を身につけるために良いとされている環境は様々な場所にありますが、どこで学んでも長所もあれば弱点もあります。最終的には自分次第と片付けてしまうのは簡単ですが、様々な環境を効率良く利用して、楽しく効果的に英語習得を目指したいですね。